
小規模ながら賃貸不動産経営をしたい人のためのサイトです。
日本全国には、いわゆる資産家と呼ばれる人が124万人もいるそうです。人口との比率で見ると、ちょうど1%程度です。100人に1人は資産家という計算になるわけですが、これは思ったより多いでしょうか、少ないでしょうか。それではどんな人を資産家と呼ぶのかと言いますと、基本的には持っている資産の合計が1億円を超えていると資産家ということになるようです。ちなみに、世界には730万人もの資産家がいるそうです。日本にはそのうちの7分の1ほどがいるのですから、やはり日本がお金持ちだと思われるのは当然ですね。
それはさておき、自分が居住する予定のない不動産を持っている人も、立派な資産家です。なぜなら、賃貸不動産は資産に分類されるからです。不動産業を営むほど多くの不動産を持っていなくても、他人に貸すための不動産を持っている人は資産家であり、不動産オーナーです。
このサイトでは、不動産業をするほどの規模ではないものの、自己所有の不動産を他人に貸して家賃収入を得たいと考えている人のために、個人レベルでの不動産経営を上手にこなすためのノウハウをご紹介します。

不動産経営においても、集客が最も重要なのは言うまでもありません。
晴れて借りたい人がやって来ました。その先のプロセスもしっかりやりましょう。
賃貸契約をしたら、次は大切な契約書作りです。
家主と入居者、普段のお付き合いについて考えてみました。